とあるSEの自己満足

貧乏オタクの生活や趣味、気になったことについて適当に書いていきます(旧・理系院生の自己主張)

接客業ができる人はマジですごい!

接客業ずっとできる人ってすごくないですか?


接客業・・・客の相手をし、もてなす職業。また、客を扱う職業。飲食店・旅館や理容・美容・マッサージなど。

出典:Weblio辞典


自分は大学に入学してから様々な接客業のアルバイトを経験し、かれこれ6年目になりますが、未だに慣れないです。


塾講師、駅中のお土産やさん、コンビニ、カラオケ、漫画喫茶(インターネットカフェ)などなど・・・接客業だけでもこれだけ経験してきました。


これらの職業は1日に何十人、何百人の人と接する機会があるため、それに比例して頭のおかしな人を相手にすることがとても多いです。このような仕事を毎日続けていくためには強靭なメンタルを持ち合わせていなければならないと思います。だからこそ、この仕事に従事する人に対しては尊敬の念を抱いています。


では、どのような人がこのような職業に向いているのでしょうか。私はホンマでっかTVでの池田先生の発言




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「愚かな人にはただ頭を下げよ」






と、マツコさんの発言


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「嫌な奴ほど笑うようにしてる」







に答えがあると思っています。
【ホンマでっか】マツコが嫌いなゲストにする対処法を暴露「嫌な奴ほど笑うようにしてる」 : なんでもnews実況まとめページ目





頭を下げてでもなお自分の方が上だと思える心、愚かな人間に対してかわいそうだと思える心を持っている人がストレスをうまく発散することができ、接客業には向いていると思います。



僕は”かわいそう”という感情よりも”怒り”の感情の方が強くなるので接客業には向かなかったわけですね。頭のおかしな客や理不尽な要求に対しては、「こいつバカか?」と思い、その度合いがひどいとイラッときてしまいます。もちろん愚かな人には頭を下げますが、その分ストレスがたまります。




ではどうすれば池田先生やマツコさんの言うような行動が自然にでき、ストレスも上手く発散できるようになるのでしょうか。


今僕の中で出ている答えは”高いプライドを持つ”です。


今まで出会ってきた人の中で接客が上手で何年も続けている人達は皆、どんなに頭のおかしい客、理不尽な要求をしてくる客に対しても笑顔で接し、頭を下げ続けることのできる人達でした。それに加え、プライドの高い人達でもありました。



仕事に対してプライドを持っている人ほど割り切って考えられる人が多いというのが僕の感想です。


みなさんの周りではどうしょうか。接客が上手で要領よくストレスを発散できてる人はプライドの高い人が多くないでしょうか?





お客様に選ばれる人がやっている  一生使える「接客サービスの基本」

お客様に選ばれる人がやっている 一生使える「接客サービスの基本」







2017年卒 就職活動 感想

数社から内々定をいただき、やっと無事に就職活動を終えることができました。

2016年卒から就職活動の時期が変わり、2017年卒では超短期戦の就職活動になりました。

来年の方へ向けてちょっとしたアドバイスと感想をまとめてみたいと思います。基本的には一般的な流れ、感想を記述していきますが、かなり個人的な意見に関してはしっかりと注意書きをつけて書いていきたいと思います。

 

まず、今年の就職活動の一般的な流れはこんな感じです。

 

 

 

2017年卒(学部3年、修士1年)就職活動期間について

 

〜3月

外資系などを含めた一部企業で採用活動が始まる。一部の人はインターンなどに参加する。まだこの時期は本格的に就活スタートではない。自分はこの時期何も準備はしていませんでした。個人的な意見としては、意識が特別高い学生でなければこの時期の準備はあまりいらないと思われます。

 

3月←採用活動解禁

各会社が一斉に求人を出す。リクナビマイナビといった大手求人サイトを介した就職活動が本格的にスタートする。一部の企業は個別で求人を出したりするが、基本的にはマイナビリクナビに求人が出る。この時期は説明会に参加したり、エントリーシートや履歴書を提出する期間になる。個人的な意見としては、この段階では企業を絞らず、様々な業界の説明会に参加したり、エントリーシートを提出するべきだと思います。自分がどういう人間かをまとめる時期もこの時期だと思います(この自己分析ってやつはものすごく大事)。

 

4月

3月と基本的には変わりないが、ちょこちょこ面接(個人、集団)、グループワーク(ディスカッション)などの選考が開始し始める。早いところでは内々定が出はじめるが、かなり少数派。個人的な意見としては、この段階でもまだ企業は絞らず、いろいろな企業を見て、ちょこちょこエントリーしておくと不安はないと思われる。

 

5月(現在)

各社エントリー期間が終了し始める。説明会などの最終回はこの時期が多い。本格的な採用活動が行われ、多くの人が面接などを受ける時期になる。内々定などもこの時期が一番多いと思われる。個人的な意見としては、この段階で企業を絞り、モチベーションを上げると良いかもしれない。ちなみにこの時期まだ内々定がなくてもぜんぜん不思議ではないので焦る必要はなし。周りで内々定ラッシュが発生するので、不安な気持ちで押しつぶされてしまう人が少数いるが、2次募集などまだまだチャンスはあるので気にしないこと。

 

6月〜←選考開始

一部大手企業はこの時期から面接が始まる。2次募集などもこの時期あたりに出る。

 

まとめ

一般的には3、4、5月が一番忙しい(エントリー、会社説明会、面接)。6月は少し忙しい(面接)。

といった感じだと思います。

 

 

 

個人的感想

 

よく言われていることだが、やはり就活はお見合いと同じ。女は男の顔、身長、体型、年収、学歴、性格をすごい気にする。男も女の顔や性格を気にする。それと同様に企業も学生のいろんな面を総合的に判断する。性格はどうでもいいからとにかくイケメンが好きという人がいるように、企業にも一部の側面を重視するところもあったり、その判断基準は会社によってぜんぜん違う。

 

つまり何が言いたいのかというと、落ちてなんぼということ。学歴が高くてすごくしっかりした人でも落ちるし、適当にやってる人が受かったりもする。運や実力ではなく相性であるということ(ここでいう実力に関しては、その業界に関する知識のことです)。

 

就職活動のアドバイについては大きく分けて2つあります。

 

まず一つ目は、業界を絞りすぎないということ。おすすめは2業界ですね。こっちがダメで向いていなかったとしても、他でうまくいったりすることによって精神的に楽であるから。また、自分の可能性を制限してしまうのはよくないから。

 

自分は専攻分野とまったく関係ないことをやる会社に入社予定です。自分の興味がある分野はばんばん突撃して良いです。自分のやってきた勉強とその企業でやる仕事がぜんぜん違う場合でも、志望理由が論理的であれば余裕です。日本の大学はレベルが低いので、学んできたことを直接生かせることなんてほぼないことは企業もよく理解してます。企業側が育ててやるという感覚ですね(あくまでも日本の場合)。

 

2つ目は、とにかく気になることは聞きまくることです。年収、残業について、転勤について、福利厚生について。すごい気になってるくせに社員の人に質問しないシャイボーイ、シャイガールの多いこと多いこと(自分も人のこと言えないけど・・・)。

 

なぜこれらを聞くべなのかというと、その答えは2chの就職掲示板を見ればすごくよくわかります。内々定をもらってもその会社にはたして入社してよいものか不安で不安で仕方がない人たちがあふれかえっています。どっちにしようどっちにしよう←こればっかりです。

 

 

 

来年から就活の方達にとって参考になれば嬉しいです。

 

TOEIC 第207回 (2016年 1月) 結果

去年の年末金欠すぎて受験することができなかったTOEICの結果です。

 

なんと、ついに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

800点を超えました

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感想

 

勉強量はハンパじゃなかったので正直言うと900点付近はとれてほしかったですが、目標最低点の800点を超えることができたので今回は良しとします。

 

公式問題集では予想点数が750〜910点となっていたので調子が良ければ900もぜんぜん可能性があるということで、今年も勉強を続けて900点を目指したいと思います。900点を超えたら英検1級の勉強と英会話を同時進行していこうかなと。

 

今回1番の驚きは、リスニングの点数がわずかながらも400点を超えたということ。今回Part3とPart4が今までとは比較にならないくらい聞こえなかったので絶対に400は超えないと思っていましたがなんとか超えることができたので、もしかしたらリスニングをもっと伸ばすことができるかもしれないという希望が見えてきました。

 

勉強法

 

とりあえず1月のTOEICまでに徹底的に潰した参考書はこちら

 

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

 

 

 

イ・イクフン語学院公式厳選ドリル VOL.2 TOEIC TEST リーディングPart7

イ・イクフン語学院公式厳選ドリル VOL.2 TOEIC TEST リーディングPart7

 

 

 

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

 

 

 

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

 

 

新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上) ([CD+テキスト])

新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上) ([CD+テキスト])

 

 

 

このほかにも潰した参考書はありますが、去年の年末あたりの3ヶ月はこれらをメインに使用していました。 新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上)は正直いらないと思います。リスニング対策は公式問題集だけで十分かと。

単語帳に関しては2冊以上は手を出さないほうが良いと思います。1冊を手にして、見たことのない単語を別のノートなどにまとめるのがベストですね。

 

リスニングの勉強方法としては、Part3、4の暗唱&シャドーイングです。

リーディングの勉強方法としては、単語帳の丸暗記とPart7の多読(音読)です。

 

TOEIC600〜795のレベルの人はこのような勉強方法で十分800は超えると思います。

 

 

次のTOEICもお互いがんばりましょう!

PS4でマウスを使用してみた感想 〜VenomX編〜

ついにPS4でマウス&キーボードを使用してみました!

 


【BO3】VenomX使用テスト動画【PS4】

 

PS4で使用できる公式のマウスが販売されたことによって、ますますマウスとキーボードの使用がグレーゾーンになりつつある上に、使用している人も多いことから自分もマウサーデビューしようと思ったことが購入のきっかけですね。

 

今回は主にCS機のFPSでマウスを使うと実際にどうなるのかについて書いていきたいと思います(CODとBFについて)。

今回使用した機器

 

VenomX

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マウス(Logicool G300s)

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LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

 

 

キーボード(Logicool K120)

 

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ロジクール キーボード K120

ロジクール キーボード K120

 

 

 

1.取り付け、設定について 

 付属の説明書がついていますが、こちらはまったく読まなかったですね。説明書を読むくらいならYouTubeにあがってるVenomXの使い方的な動画をみた方が早いです。

設定についてはWindowsのパソコンが必要となっていますがそこまで難しくはありません。おそらくこの設定がまったくわからないという方はマウスを使いこなせない可能性があるので綺麗な状態のうちにオークションで売ってしまう方が良いと思います。

 

2.FPSでの使用感(パッドよりも強いの?)

ここがおそらく一番気になるところでしょう。

 

「マウスを使えば絶対に勝てる。」

「マウスを使えばエイムが神になる。」

 

このような神話がインターネット上にあふれかえっていますが、少し合っていて、少し間違っています。

マウスを使ったこともない人間が想像で、まるで本当の事実かのように嘘をネットに書きまくっているのでこのような極端な話があふれかえってしまっているのだと思います。

なので、マウス&キーボードの利点と欠点についてまとめてみました。

 

 

利点

高感度でエイム(敵に照準を合わせる)ができるようになる。

 

欠点

・キーボードよりもパッドの方が繊細な移動が可能

・スコアストリークCOD)、戦車&戦闘機(BF)の操作がしにくい

 

 

マウス&キーボードでは空中でエイムを合わせることができるとよく言われますが、PS4においてはボタンの配置を変更することができるのでパッドでも十分同じ動きをすることができます。

 

マウスの方がエイムが良くなると言われていますが、実際のところは違って、

「高感度でエイムができるようになる」

というのが正解です。決して神エイムになるわけではないです。

 

パッドでも感度を低く設定すればかなり精密に敵を狙うことができますが、マウスは高感度で似たような動きを再現することができます。

なので、パッドでも弱い人がマウスに変えることによって劇的に強くなるということは絶対にありません。

 

3.購入を考えている人へ

CS機でマウス&キーボードに慣れるにはそれなりの時間が必要です。とは言っても早ければ3日、遅くても1ヶ月もかからないと思いますが。

また、マウスにしたからといって劇的に有利になるわけではないので

 

「キルレを0.1だけでも良いから上げたい!」

「1〜2万かけても1試合でキルできる相手を1人でも増やしたい!」

 

という方にのみ購入をおすすめします。

 

「マウス&キーボードにしたけどそこまで強くないし、パッドの方がキルできるや・・・。」

 

と言って購入を後悔している人も少なくないです。

なので、CS機のFPSにおいてかなり意識の高い方へはおすすめですね。

 

以上、CS機でマウス&キーボードを使用した感想でした。

プロゲーマー専門学校「学費は年145万ね。」 僕「え?」

2016年の4月からついに東京アニメ・声優専門学校にプロゲーマーになるための専門コースができるそうです。

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www.anime.ac.jp

 

 

プロゲーマーについて

そもそもプロゲーマーってなんぞやという話なんですが、その名の通りプロのゲームプレイヤーのことですね。

ゲーム会社などがスポンサーとなって金銭面のサポートを受けながら大会などへ出場したりする人たちのことです。プロゲーマーの明確な定義はないようですが、”スポンサーがついている”ことや”大会などでの実績がある”などといった条件をクリアしていることがプロゲーマーを名乗るのに必要なことではないかと僕は考えています(様々な人の考察からたどり着いた持論)。

ちなみにeSportsが盛んな韓国ではプロゲーマーが立派な職業として確立されていてテレビなどでもその試合が放送されていたりするみたいです。

※eSportsとはelectronic sportsの略称で競技性の高い対戦型のゲームをスポーツとして扱う時の名称です。

 

日本ではまだまだプロゲーマーは職業としてなかなか認知されてはいませんがつい最近になってやっとテレビニュースなどにも出てくるようになりました。

www.youtube.com

 

動画内にも紹介がありましたが以下は日本の代表的なプロゲーマー集団DetonatioNのホームページです。League of Legends (LOL)、BATTLEFIELD (BF)、Starcraft2、Alliance of Valiant Arms (AVA)、大乱闘スマッシュブラザーズなどのゲームにおけるプロを束ねているチームです。

team-detonation.net

 

 

プロゲーマーの現実について

一見華やかな世界にも見えるようですが、現実はやはり厳しい面もあるようでこちらの元プロゲーマーKUNさんの動画内ではたびたびその点について触れられています。

www.youtube.com

 

 

前置きが記事の大部分を占めてしまいましたがここで本題です。ついにプロゲーマーを目指すための専門科ができたわけですが、なんと学費が年に145万円もするそうです。

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/43636613.html

 

私立の大学の学費よりもひょっとしたら高いのではないでしょうか。日本ではeSportsが発展することなく、eSportsに興味のある少数の人間を買い手としたビジネス(搾取)が発展することになりそうですね。

いや、だって職業として認知度も高い声優もありえないほどの倍率がある上にそれだけで食べていける人間はごく少数じゃないですか。自分の周りにもかつて声優を目指し夢半ばでフリーターの道へ進んだ人間が2、3人ほどいましたが...。プロゲーマーというまだまだ先の見えない何かを目指す学科の設立は気が早いような...。

YouTubeの専門学校と同じように意味がないような感じがします。親がお金持ちで働かなくても良い人間の道楽としては良いかもしれませんが一般の人間は近寄らない方が良いですね。

 

というわけで今回はプロゲーマーについての記事でした。

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