とあるSEの自己満足

貧乏オタクの生活や趣味、気になったことについて適当に書いていきます(旧・理系院生の自己主張)

インターネットカフェ(漫画喫茶)でのアルバイトについて

インターネットカフェ(漫画喫茶)でのアルバイトを考えたことがある人はとても多いのではないでしょうか。

 

「暇な時間に漫画を読めて楽そう」

「フードも作らなくて良いし、ドリンクバーだからやることがなさそう」

 

このようなイメージからこの手の業界のアルバイトに申し込む人はとても多いです。しかし、これらはすべてネカフェ(満喫)で働いたことのない人間がする妄想です。実際は仕事は無限にあります。

 

だからと言って大変なバイトなのかというとそうでもないんです。今までコンビニ、塾講師、カラオケなど様々なアルバイトを最低1年以上経験しましたが、かなり楽な部類に入ると思われます(塾講師は桁外れに死ぬほど楽だった....)。

 

楽なイメージで入ると大変だと思われますが、他のアルバイトに比べるとまだ楽なほうなんですよね。ぶっちゃけ寝てるだけで給料が発生する仕事もなくはないですが、結局は大変な思いをしなくちゃお金は手に入らないという事です。

 

塾講師についてチラっと触れましたが、こちらのバイトは基本的にありえないほど楽です(個別ではなく集団についてです)。開成、筑駒、灘、東京大学、国立上位医学部などを志望する学生がほとんどのクラスでの指導は予習が必要になるかもしれませんが、それ以外はまったく予習の必要はないですね。授業が90分あるとしたら最低でも1/3は生徒が問題を解き終わるのを待っていたような記憶があります。しかも、得意科目であれば当たり前のことを当たり前のようにホワイトボード(黒板)に書きながらしゃべるだけだったので楽でした。

 

塾講師バイトの致命的な弱点の一つは、好きな時間に入れないという事ですね。曜日固定は当たり前ですし、1日に行える授業数も限られています。自分の好きな科目ばかりを教えることもできませんし、長時間入りたい時にいつでも入れないです。パパとママに生活を助けてもらえる大学には非常におススメですが、自分のことは自分でなんとかしてる大学生にはまったくおススメできません(東大生とかになれば別の話ですが)。

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