とあるSEの自己満足

貧乏オタクの生活や趣味、気になったことについて適当に書いていきます(旧・理系院生の自己主張)

TOEICのスコアを730点に上げる方法

1年後に就活が始まるのでそろそろTOEICの勉強を始めようかなって考えています(将来海外に行ってみたいので、英語力を向上させるための基礎力向上も目指しています)。

ぶっちゃけ週3で夜勤のバイトをしている上に空いた日は実験をさせられるので英語の勉強なんてしてる暇ないですが...基本情報技術者試験の勉強もしたいのにぃいい)

 

 

今回は、英語が苦手という人で、時間のない人を対象にTOEICのスコアを730点まで上げる方法を紹介しようと思います。

 

現在の自分のTOEICスコアTOEIC SQUAREより

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ちなみにこれはちょうど1年ほど前に、忙しいながら2か月ほど勉強して獲得したスコアで、最初で最後のTOEIC受験となりました(大学入学のオリエンテーションTOEIC IPテストを受けさせられるのですが、2日間のオリエンテーションをサボったためにこのTOEIC公開テストが最初で最後の受験となりました)。

当時は週5でアルバイトをしていた上に、風邪を何度もひいてしまってぜんぜん勉強する時間がとれませんでした。

 

では、どうやって忙しい理系の大学生がTOEICのスコアを730点に上げるのか。

これから書く内容は、元から英語ができる人、暇な人、海外に行ったことがある人、経済的に余裕のある人を対象外としています(もっと別の方法があると考えるからです)。また、時間配分など、どこのブログやホームページにも載っているようなあまりにも基本的すぎる攻略法は内容には含まれていません。

 

 

1.TOEICに特化した単語を音で覚える

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単語帳は大学受験と同様に、どれどれの単語帳が絶対良いというわけではないと思います。しかし、TOEICはリスニングとリーディングが五分五分ということで、音で単語を覚えるべきだと考えます。

自分が使ってよかったと思う単語帳は上の画像にある「新 TOEIC TEST 出る順で学ぶ。ボキャブラリー990」です。

ちなみに990というのは、990点を目指すという意味ではなく、990単語あるという意味です。目標スコアは最低470、最高860でレベル分けされており、730点を目標にする場合は870/990単語を覚えることになります(CDを使って例文ごと覚えます)。

正直730点程度であればこの1冊で十分だと思われます。

 

2.シャドーイングを徹底的にやる

これは、リーディング(長文)対策とリスニング対策になります。

歯並びや口の中の構造、耳の良さで人によってやりやすさが各段に違いますが、いずれにせよスコアアップに直結する勉強法だと思います。音読ではなく、シャドーイングです。最後の方に音源が存在する長文対策の参考書も載せておきます。

スクリプトの意味を理解し、音源にできるだけ近い発音でシャドーイングすることがポイントです。

 

 

正直この2つをやっていれば730点を最短でとることができると思います。

できれば1日30分は時間をとりたいですね。実際は30分もとれない場合が多いですが、その場合はバイトの休憩時間や、通学通勤時間を利用する他ないです。

文法などの対策例を挙げていないのは、一番リスニングと長文読解の学習が大変で、時間がかかると考えたからです。文法対策は大学受験の知識があれば充分だと思いますし...。

 

最後に、シャドーイングはとても良い英語の勉強法だと考えます。

自分は英語が苦手な上に頭もあまり良い方ではありません(中学2年生の頃、英語の中間テストが34点だったのを覚えています)。苦手だけど勉強したい、でも時間がないといった方でも、なんとかBランク(730)?よく覚えていませんが730点前後を獲得できるチャンスはあるということが伝われば幸いです。

 

 

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990

 

 

 

 

 

 

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