とあるSEの自己満足

貧乏オタクの生活や趣味、気になったことについて適当に書いていきます(旧・理系院生の自己主張)

川崎中1殺人事件 育てる気がないのに子供を生むな

先日、川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村遼太くん(13)が殺害された。犯人として逮捕されたのは18歳の少年(+17歳少年二人)で、高校生、中学生を従えてグループを形成していた(その中の最年少が上村くん)。

 

今回の事件の主な原因は、以下の理由による犯人Aの上村くんに対する逆恨みだと報道されています。

 

犯人Aが上村くんに暴行

上村くんの友達達が犯人Aへ、上村くんに謝罪を要求

犯人Aは上村くんを恨むようになる

 

 

今回の事件は完全に犯人の親被害者の親の責任ですね。

どちらの親も子供とのコミュニケーションがまったくとられていなかったようです。育てる気がないのに子供を生むなと言いたいです。

どの時代にもこのような親は多いような気がします。

子供は親を選ぶことはできないんですよ.....。

 

男の子親はコミュニケーションをとることは難しいかもしれません。男の子は自分のことを進んで自分から話そうとはなかなかしないからです。完全に自分たちの世界に入ってしまっているからですね。

でも、親ならば話しましょう。

「今日は誰と遊びにいくの」「仲の良い友達は誰」

これだけでも充分交友関係は把握できると思います。

過保護になってしまうとまた逆効果ですが、子供を守れるのは親だけなんですよね(大人になるにつれて友人同士でたすけあったりすることはできますが)。

 

ぶっちゃけ子供の人格は9割親で決まるような気がします。

親がどういう人間かで子供の考え方も変わってくるに決まってるじゃないですか...。

親が表面でしか人を判断できない人間であれば、子供もそうなりますし、暴力的なら子供もそうなります。

そんな簡単なことがなぜわからないんですかね。

 

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