とあるSEの自己満足

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居残ることは良いことじゃない 時間を無駄にするのはもうやめよう 〜効率厨の読む価値のない日記〜

4月1日に正式に大学院生になりました。
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ずいぶん前からプロフィールのところに理系大学院生とありましたが、実はまだ大学4年生だったんですよね。これから研究がどんどんブラックになっていくことや、研究室の人間関係があまり良好にいっていないことを考えると胃が痛くなります。


いきなり関係のない自分語りから始まってしまいましたが、今回は”時間を無駄にすること”について考えてみたいと思いました。


こんなことを言うと自分の大学が特定されてしまうと思うのですが...自分の大学の偉い教授はよくこんなことを言います。


「時間をかえればかけるほど良い研究成果が得られる。」


このような考え方の人は非常に多いのではないかと思います。しかし、多くの人が大きな誤解をしていると思います。


これは自分の研究室に限ったことではなく会社などでも言えることだと思いますが、多くの人が無駄に”居残り”をしているのです。やるべきことや仕事が終わっても無駄に居残るのです。もしくは、だらだらと作業をして遅くまで無駄に居残るのです。疲れているから休憩したり、他の人と談笑することは良いと思います。しかし、無駄に居残る人は何を勘違いしているのか、遅くまで居残ることを美徳とし、早く帰る人は”がんばっていない”、”怠けている”と考えている人が多いのです。職場や研究室に存在している時間が長いことを”努力している”と勘違いしているのです。


このような風潮によって、周りの人間もどんどん居残るようになっていきます。まさに負のスパイラルです。
自分は何事も一気に集中して終わらせてしまいたいタイプなので非常に迷惑なんですよね。早く帰ると、他の人よりもやるべきことが進んでいるのに”怠けている”というようなイメージをつけられてしまうのです。
他にもこのような被害を受けている人は多いのではないでしょうか。周りの人に合わせて、やるべきことが終わっているのに帰宅せずに時間を潰してはいないですか?

自分はこのような風潮を生み出している無駄に居残る人のことをアイドラと呼んでいます(流行らせたい)。アイドルマスターDLCの意味ではないです。
語源はこちらidlerの意味 - 英和辞典 Weblio辞書



全力で集中し続けて長時間がんばることは素晴らしいことだと思います。教授もおそらく学生時代はフルタイムで努力していたことでしょう(自分はこの教授のことはけっこう好きです←予防線を張っているわけではないですw)。でも、それを勘違いする人もいるんですよね。



自分の時間を守るためにはアイドラに屈しないことです。

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